またしても、絵本むくたうふとぅちの末裔に出会いました。

またまた、不思議な出来事がありましたので投稿します。先日、私の姉から電話があり、観音様の絵を描いてほしいと頼まれました。もちろん、「頼まれ事は試され事」と思っていますので、まずは詳細を聞いてからと返事をしたら、家に呼ぶ事になりました。そして打ち合わせをした処、何でも、ある霊能者の方から、「あなたの守護神は観音様なので、絵を描いて額縁にいれ、門中の神屋に祀ってほしいと言っている」と言われたとの事。でも、どんな観音様がいいのか、と姉に聞いてみると、具体的にはわからない、と言われてしまいました。私は、それじゃイメージがわかないので、その「霊能者」に会わせてほしい、と頼みました。翌日、その方に連絡をとり、伺う事に。私はネットから観音様のイラストなど、資料を準備していく事にしました。その方の家は、私の家の近くでしたので、少し楽な気持ちでいきました。中に入り、神棚と仏壇を見てびっくり。仏壇の中に白いマリヤ像があるではありませんか。もちろん、その隣には神棚がありました。聞く所によると、その方は神様は、1つという考え方からそういうふうに祀っているといっていました。(私の考え方に近いものがあったので驚きました)その後、応接間に腰かけ、「観音様」のイラストの件を伺っていると、ひょんな事から私が「むくたうふとぅち」という絵本を出版したという話になりました。すると、その方が急に驚いた面持ちになり「へ〜、あなたがあの絵本の作者でしたか」と、一瞬、言葉を詰まらせました。な、な、な、なんと、その方は、むくたうふとぅちの末裔で、最近、「むくたうふとぅちの供養」を終わらせ、魂を天昇させたとの事。それを聞いた瞬間、やはり、この出来事は必然にちがいない、この方とは会うべきして会う方だったんだ、と、妙に納得していました。その事で繋がったせいだと思うのですが、その方は、部屋の奥から1冊の書籍(琉球関連の)を持ってきました。そして、その本を差し出し、「この本の著者は、今、大病を患って入院しています。琉球の歴史や偉人関連の本を出版する場合は、ちゃんと考えて出版したほうがいいですよ」と忠告のような事を私に言ってきました。それは何故ですか、と聞いてみると、なんでも、この著者に、ある霊能者が、これ以上、出版するのは止めたほうがいいですよ、と言ったにもかかわらず、「第二弾」「第三弾」と展開したとの事。たぶん、「儲ける」ことを考え過ぎたら、その著者は体調を崩してしまったんでしょうね、と、私の目に訴えるように言ってきました。私は「はっ」として、自分の心を再確認する気持ちになりました。ほんと、人はいつのまにか「欲」に負けてしまい、自分を見失ってしまうことも多々あります。これまでの私の人生でも反省する事柄がなかったとはいいきれません。その方の「口」を借りて「むくたうふとぅち」様から私へのメッセージだったのかもしれません。とにかく、この方に会えて良かった、と、ある意味、嬉しい日になりました。これから、この日に頂いた「むくた様?」からの「メッセージ?」を教訓に作品作りをしていこうと思っていますので、これからも応援宜しくお願い致します。写真は、観音様のイラストの下描きと「むくたうふとぅち」の表紙画像です。いつもながら長文を読んで頂きありがとうございました。

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