むくたうふとぅちの生誕地の小学校で読み語りに行ってきました。

昨日(金曜日)、久しぶりに読み語りに行ってきました。絵本「むくたうふとぅち」を出版した当時に何回か伺ったことのある船越小学校(むくたうふとっちの本拠地の学校)での実演でした。6年生全体への読み語りでしたが、前回実演した6年生はもう卒業していますので、新鮮な気持ちで読む事ができました。今回の生徒の皆さんは、前に比べるとおとなしい感じがしました。質問タイムのときにも、もじもじして、結局、1人も手をあげませんでした。しかし、その目は、物語に感動したような輝きをしていましたよ。今回は、後ろのほうで、校長先生もいっしょに見ていたせいかもしれませんね。この話を知っているという生徒が1人いたので、それだけでも嬉しかったです。その後、絵本の「ラフ」を紹介したところ、やはり生徒、数名が私に歩みよってきて、珍しそうに、手書きラフを手にとっていましたよ。それを見ていた「校長先生」が近寄ってきて、「今度、南城市の副読本」を刷新するんですけど、そのなかに「むくたうふとっち」の情報も入れたいので、相談にのってくれませんか」と声をかけてきました。思いがけないその一言に、とても嬉しい気持ちになりました。実は、この「絵本」、もしかしたら、南城市の「2018南城市セレクション」(因に一次審査通過)に選ばれるかもしれません。もしそうなった場合、これからが楽しみです。皆さん、これからも応援、宜しくお願いします。写真は、実演風景と手書きラフ、本の表紙、南城市観光商工課からきた、「2018南城市セレクション」の案内書と資料です。昨日は、船越小学校の儀間校長、そして、お話ポケットの代表根間さんをはじめボランティアの皆さん、ありがとうございました。そして、読み語りに協力して頂いた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

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