むくたうふとぅちの謎

久しぶりの投稿です。以前は私の周りで不思議な出来事が間々ありましたが、また、今日、偶然なのか必然なのか、不可解な事がありました。朝、娘を学校まで送った後、帰り道にあの私の出版した絵本「むくたうふとぅち」の主人公が処刑されたといわれる場所あるので、いつもは素通りしているのですが、何故か今日は直感が働き、その処刑場跡地(今は恵比寿神社)に寄ってみなくなり、小高い丘に上ってみました。そこには、宮司さんがいて、木イスで休憩していました。気がつくと私は、自然とその方近づき声をかけていました。もちろん、むくたうふとぅちについていろいろな謎を聞いていました。すると、どうやらその方が言うには、実際、ここで処刑を行われたかどうかははっきりしないが、この神社にくる「ユタ」の話によると、ここで処刑されたものの、その遺体は、もしかしたら、浦添市の内間にある墓に埋葬されたみたいだ、といっていました。それじゃ、「玉陵」は何なのか、一瞬戸惑いましたが、でも、確かに玉陵の地下室にも、「骨」があるという表現はされていなかったし、きっと、この説は正しいのかもしれない、私は、そう思って自宅に帰った後、さっそく、ネットで調べてみました。な、なんと、そこで意外な事実にぶつかりました。むくたうふとぅちのエピソードとほぼ同じないような「ねずみの話」伝説を持っている人物がここ浦添の内間に存在していたのだ。その名は、「茶後軒丸(ちゃぬちゃぬまる)」。全然異なった名前であるが、そのねずみの話は、ほとんどいっしょで読んだ瞬間、思わず絶句してしまいました。(添付画像参照)意外な事実を知ってしまったので、今度、浦添の内間に言って、その事を取材しようと思っています。この文章を打ちながらも、早く確認しなければ、と、悶々としています。で、こんな出来事があったせいでしょうか、家に帰ってパソコンのメール受信確認したところ、驚いた事に、絵本「むくたうふとぅち」の注文が2件届いていました。これまで、ホームページをたちあげて以来、殆ど注文がこない中で、1日に2件も発注がくるのは、非常に珍しく、私にとっては、脅威な出来事でした。それも、県外からで、福島県と東京都からでした。最初、とても嬉しく思っていましたが、良く考えてみると、「そうか、今日、恵比寿神社に行って、むくたうふとぅちについての謎を聞きにいったからかな」と、もしかしたら、その事となんらかの因果関係があるのでは、、、思いはじめてきたのも確かです。きっと、「むくた」さんも嬉しくて、私の応援をしてくれているのかもしれませんね。私は、出来るだけ、事の真相に迫りたいと考えています。やはり私は、この話を後世に伝えていく役目を担なっている使命なのかなぁー、とふと思った1日でした。
絵本を購入頂いた福島県のS様、東京都のM様、遠方よりのご注文、ありがとうございました。そして、その二方(ふたかた)にフェイスブックで絵本を紹介して頂いた方、心より感謝致します。ありがとうございました。写真は、「恵比寿神社」と「むくたに似ている話画像」と絵本「むくたうふとぅち」です。長文を読んで頂きありがとうございました。



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