むくたうふとぅち絵本動画DVDの新聞記事掲載後、数件の問い合わせがありました。

先日の新聞にむくたうふとぅちのDVDの記事が載ったせいだと思いますが、掲載後、2日間で5件の問い合わせがあり、2人の方に会い納品させて頂きました。一人の方は、5年前に本土(東京だったと思います)から移住してきた方で、何でも数年前から沖縄の拝所を廻りを始め、今現在130カ所余を数えているという。それだけではありません。その方は、その情報をブログにアップし、なんと、冊子にもしていました。その冊子も5冊目になっており、4冊目を私にくれました。私が「購入しますよ。」と言ったら、「いえいえこれは趣味で作っているので『非売品』です」と言われ、笑顔で渡されました。DVDを購入して頂いただけでなく、こんな貴重な「簡易書籍」も頂けるなんて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。それから、もう一人の方は、小禄の老人介護施設で働いている方で、その職場近くまで来てほしい、と、われたので、会ってきました。話しを聞いてみると、前々から「むくたうふとぅち」の事が気になっていて、今回、新聞を見て購入をしたいと思ったらしいです。その方は、首里城の隣にある「玉陵」の地下室でこの話を知った時からというもの、夢で「ねずみ」のイメージが何度も出てきたとの事。それで、ずっと、自分と何か関係(前世?)があるのではないかと思っていたそうです。その説明をした後、その方が私に「むくたうふとぅちの拝所を捜しに言ったのですが、見つけきれなったんで、何処にありますか」と聞いてきたのです。私は、「わかりました。もし、さしつかえなければ、今度機会があれば、ご案内しますよ。ここに連絡下さいね」といって名刺を差し出し、その場を後にしました。おそらく、昨日会った2人さんは、私に何だかのメッセージを伝えるために会うべきして会った方々だと思います。とくに始めにあったKさんは、沖縄にある「拝所」の事を記した冊子もくれたので、「これを見て勉強しなさい」と言われているような気がしてなりません。(少し考えすぎかもしれませんが…)、一つ言える事は、三年前に、この「むくたうふとぅち」の絵本を出版したことにより、私の人生が変わりはじめていることは確かです。いろいろな皆様と会って繋がる事ができ、「必要とされている処に必要とした情報を伝える」と、いうような使命感(?)を感じています。もしかしたら、私の思い込みかもしれませんが……。明日、明後日とあと2人様に会う予定なので、自然の流れに乗る気持ちで望みたいと思います。本当に昨日は、とても充実した、気持ちのいい1日でした。購入して頂いたお二人さん、ありがとうございました。そして、いつもながら長文を読んで頂きありがとうございます。写真は、地下の展示室に「むくたうふとぅちの『ねずみ事件』」パネルが展示されている「玉陵」と「拝所の写真、地図」(参考までに)、絵本、DVDの写真です。これからも応援、宜しくお願い致します。

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