むくたうふとぅちDVDの販促ポスターの配布活動をしてきました。

本日、「むくたうふとぅち」DVDの販促のため、作成したポスターを抱え、掲示してもらえる場所を探すという目的で、南城市をはじめとする、何カ所かを訪問してきました。まずはじめに、南城市玉城前川の「むくたうふとぅち」の屋敷跡地で手を合わせてからと思い、ウガンジュ(拝所)へ向かいました。そこに行く途中、頭の中で、(そういえば、屋敷跡地に隣接している家の方(管理をしているおじさん)は、老人福祉施設で、手品等のボランティア活動をしていると言っていたなー。その方に何か協力して貰らえないか聞いてみよう)という考えが浮かんできました。いざ、そこに着くと、あいにくおじさん宅の駐車場には車が止まっておらず、おじさんは不在でした。私は、屋敷跡地で手を合わし、(そうか、連絡もしていないから、こんな都合よくおじさんが居るわけないか)と、心でつぶやき、車に戻りました。車の鍵を開け、中へ入ろうとすると、背中から車の近づく気配がしたので振り向いてみました。な、なんと驚いた事に、そこには、帰宅したばかりのおじさんが、車を車庫に入れようとしているではありませんか。私は、小走りで近づいていき、軽く頭をさげました。おじさんも笑顔で首をたてにふってくれました。車を降りたおじさんに、私は今日来た事情を事細かく説明しました。おじさんは、ポスターを3枚受取り、協力することを快諾してくれました。感謝です。実は、屋敷跡地で手を合わせた時、心の中で、(もし、よろしければ、本日の販促活動がスムーズにいくように、宜しくお願いします)というようなイメージを「むくた」様に伝えました。もしかしたら、その思いが「むくた」様に伝わり、おじさんと会わせてくれたのかもしれません。何だか嬉しい気持ちになりました。補足ですが、そのおじさん、元々、浦添市内間で生まれで、浦添市からここ、玉城前川に引っ越してきたのだそうです。そうです。前にもブログで投稿しました、あの「茶後軒丸(むくたうふとぅちと同一人物かもしれない人)」伝説がある浦添市内間です。やはり、今日の出来事は、それにも関係があるのかもしれません。その後、前川公民館に挨拶をし、その「茶後軒丸(むくたうふとぅちと同一人物といわれている)」伝説の話しをしたら、そこの2人の事務員さんは「こんな話、はじめて聞いた」と驚いていました。その後、快くポスターを受取って頂き、掲示して頂くことになりました。

それから、今度は南城市を離れ、先程、記した「茶後軒丸」伝説の伝わる「浦添市内間」の公民館へ向かいました。何故かというと、このDVDには、この伝説の情報や取材した映像も挿入しています。その関係から、ポスターを貼ってPRして頂こうと思ったからです。自治会長さんに声をかけ、事情を説明したところ、会長さんも笑顔で承諾して頂きました。そして、私からポスターを受け取った時に、会長さんが、咄嗟に「今、さっきこの「むくたうふとぅちのDVD」を見ていたんですよ。不思議ですねー。」と言って首をかしげながら、目を細めていました。もしかしたら、さっきの屋敷跡地での祈りが、時空をこえて、この会長さんのところに何だかのイメージとして伝わったのかなー、と、またしても「ミラクル」を感じた日でした。感謝です。写真は、屋敷跡地の隣りに住む「おじさん」とポスター、おじさん宅と看板、南城市の文化財にもなっている「むくたうふとぅち屋敷跡地」、今日配布して回ったポスターです。DVDに興味がある方、是非、手に取ってみて頂けると幸いです。

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