イベント後、初の読み語りは船越小学校からスタート。

9/8の金曜日の朝、南城市にある船越小学校で読み語りに行ってきました。ライカムでの実演後、初の学校での読み語りです。この小学校は、むくたうふとぅちが生まれた地にあるので、すごくいいスタートがきれたのではないかと思っています。南城市のセレクションに選ばれた事を知っていた読み聞かせボランティアの皆さんから、祝福の言葉をかけられ、とても気持ちよく実演に入る事ができました。今回は、5年生全クラスだったのですが、前回の6年生と同じく、とても静かに聞いて頂いたので、心地よく読ませて頂きました。実演後、お決まりの「この物語を知っている人、手をあげて下さ~い」と、聞いた処、前回は3人、なんと今回は7、8名もいました。やはり、少しづつではありますが、この話の認知度があがっているんだなと思い、なんだか嬉しくなりました。そして、いつもの絵本の手描きラフ(原本)を見せると、生徒達が、私の近くに寄ってきて、興味深そうにラフを手に取り、生徒同士で何やらヒソヒソ話をしていました。その光景をみていると、「この活動が、この子たちの何だかの夢を抱くきっかけになればいいなぁ」と、心の中で思いました。その後、読み聞かせボランティア室に戻り、皆さんに挨拶をして帰ろうとしたら、また、不思議な事が起こりました。この前のブログで、今度、名護親方の作品を作ろうと思っている、という話をしたと思いまが、な、なんと、その部屋の3段ボックスに「名護親方」の絵本が立てられていたのです。それも、数冊並べられた中から表紙だけがひょこり突き出ていて、いかにも私に「作品を作るのを忘れないで!」と声がけしているようでした。実は、最近、イベント(イオンモール実演)の事で頭がいっぱいで、その事から遠ざかっていたのも事実です。私は、心の中で「ハッ!」としました。やはり、この作品を手がけたほうがいいのかもしれない、と思った一瞬でした。
写真は、実演風景と原本ラフ、そして今から着手しようと思っている「名護親方」の資料です。昨日は、船越小学校の校長先生をはじめ、読み聞かせボランティアの皆さん、そして、アシスタントをして頂いた生徒さん、ありがとうございました。これからも応援、宜しくお願い致します。

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