上間小学校のイベントに参加させて頂きました!

昨日、上間小学校の読書月間イベント「お話しの部屋」に参加させて頂きました。もちろん、「むくたうふとぅち」の読み語りで。学校のイベントでの実演は、はじめてだったので、少し緊張しましたが、先生方のサポートもあり、楽しく読ませて頂きました。今回は、イベントともあって、2回の実演が組まれていて、1回目は、5年生全生徒、2回目は6年生全生徒に読み語りをしました。上間小学校の生徒の皆さんは、元気もあり、質問が結構ありました。その中で、印象に残ったのが、私が手首につけている「数珠」を見て、むくたうふとっちも同じものをつけているのはどうしてですか?という意表をついた質問でした。その子の感性に驚きました。丁度、先週、霊能力(?)が強い方に、この「数珠」を作って頂いたばっかりだったので、タイムリーな話ができ、不思議な気持ちになりました。そのほかにも「聞得大君」「ノロ」って何の意味ですか?…とか琉球王朝時代の風習・文化的な事に関する質問がいろいろありました。その質問を聞いて、私の会社「琉球企画」のテーマでもある、「琉球王国時代の事実を伝承する」事に少しですが近づけたのかなぁ、と、何だか嬉しい気持ちになりました。
今回も、前回好評だった「手書きラフ」を持っていったところ、やはり、大反響でした。実演後、たくさんの子供たちが私の前まで近寄ってきて、ラフを手にとり、側に居る友達(?)と何やらコソコソ話していましたよ。その光景をみていて、私自身、ほのぼのとした気分になりました。これからも、いろいろな学校で、このようなイベントに参加できたらいいなと思っています。そして、この話をまだ知らない子供たちが「むくたうふとっち」の物語に触れる事になり、何かを感じとって頂けたら幸いです。
昨日、ご協力頂いた、仲泊校長先生、図書館司書の本田先生、また、5.6年の先生方、ご協力、ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
写真は、1枚目が上間小学校の仲泊校長、子供の本の研究会会長の平良さんと私。2枚目が、今回、このイベントに声をかけて頂いた図書館司書の本田さんと私です。そして、3枚目が実演の様子です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です