乳び胸について

やっとブログを更新する事ができました。

今日は、うちの猫の話をします。
うちには2匹(♂と♀)の猫がいますが
2匹とも約4年前に北谷町(ビーチ)の里親会でもらってきたものです。

名前は♂が「カン太」、♀が「ラン」です。
これまで元気に暮らしてきた2匹だったんですが
去年の10月に♂のカン太が「乳び胸」になってしまい、
家族みんなショックを受けました。

それも突発性の乳び胸なので
完治が難しいといわれ、獣医も
顔をゆがめるくらいでした。

ところが、このほど、奇跡的に病状が好転し、
獣医も、私も、家族も驚いています。

本当に獣医を始め、看護士さんたちに
感謝の気持ちでいっぱいです。

只ひとつ言える事は、
人間もペットもセカンドオピニオンを
考えるほうが良い結果になるということです。

カン太が、胸に水がたまりはじめた時(乳び胸の初期症状)、
ある病院では、熱中症といわれ、
ある病院では、もう助からないので
自宅で最後を看取って下さいと言われました。

しかし、私はなぜかあきらめきれず
ネットで見つけた、R動物病院にかけてみました。
そしたら、そこのI先生が、献身的にさまざまな検査を
行い、原因をつきとめ、ほぼ完治に近い状態まで回復したのです。
I先生も「これは奇跡に近いですね』と喜んでいます。
今は、元気にとびはねるくらいになっています。

もし、愛猫が獣医にみはなされたとしても
決してあきらめないで下さい。
セカンドオピニオンで助かる可能性もあるのです。

まぁ、まだ完治はしていませんが、なんだか、
家族全員ほっとしています。

もし、ペットが乳び胸にかかり悩んでいる方、
うちの「カン太」が治るまでの経緯を詳しく説明しますので
遠慮なくメールを下さいね。お待ちしています。

このブログ情報が、ペットの病気で悩んでいる飼い主さんの
お役に立てれば幸いです。

下の写真が、カン太です。
乳び胸が治った猫

下の写真が、ランです。
ラン_1294

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