今週、2学校で実演してきました。

今週は、2つの学校で実演してきました。12/18(水)に伊良波中学校、そして本日12/20(金)は、船越小学校に行ってきました。伊良波中学校では、読み語りではなく、これまでに私が自費出版した書籍(小説、絵本、児童小説)の紹介をさせて頂きました。どのようなきっかけで本を出版することになり、そして、出版後に起こった不思議なエピソードなど、出版した7冊の本を約15分の中でコンパクトに紹介できた、と思っています。また、思った以上に生徒さんの反応は良く、気持ち良い流れで事が進んでいったように感じました。紹介後、実演したクラス(3年4組だったかな?)の担任の先生が近寄ってきて、「素晴らしい活動ですね。」と声をかけてきたので、私は嬉しくなって、思わず会社の名刺を渡しお礼を伝えました。すると、その男性教諭(おそらく同年代)も「これから、私も応援しますので頑張ってくださいね」とエールを送ってくださりました。心がほんわかしました。もちろん、その後、読み聞かせボランティアの皆さんに絵本「なかまさがし」の紹介をしたところ、4冊購入受付を頂きました。感謝です。船越小学校では、「むくたうふとぅち」の読み語りをしたのですが、やはり、「むくたうふとぅち」の生誕地の小学校ともあってか、クラスの半分以上がこの物語を知っていて、内容を再確認しながら話しを聞いているようでした。実演後、背の高い男子生徒から「絵本を1冊作るのにどれくらいかかるのですか」と聞かれたので、「私の場合、早くて約2~3週間で大まかなラフができますよ」と返事をしました。それを聞いたその生徒が、目をまるくし、驚いていたのが印象的でしたね。やはり、6年生になると、絵本の内容を理解するだけでなく、プロセスまで興味を持つ子がいるんだなぁ、と、改めてキャリヤ教育レクチャーの必要性を感じました。これからは、そ

れを含めた実演の方法を考えていこうと思っています。その後、その学校の読み聞かせボランティアの皆さんに、今回出版した絵本「なかまさがし」の案内をしたところ、思った以上に興味を持って頂き、4冊購入受付を頂きました。またも感謝です。また、それに繋がるように大型絵本(試作中)の話しをしたら、「これは読み聞かせにちょうどいい大きさですねー、今度、購入を検討してみます。」と、いい反応でした。伊良波中学校のボランティアの皆さん、それから船越小学校の「お話ポケット」の皆さん、ありがとうございました。写真は、伊良波中学校で紹介した「これまでに出版した本」、それから、「船越小学校での読み語り風景」、そして、「なかまさがし大型絵本と絵本」です。この絵本「なかまさがし」はこれまでに150冊完売し、有り難い事に追加注文がきたため、このほど50冊の増刷を手配しました。絵本「なかまさがし」は、書店にて販売しておりません。もし、興味がある方は、只今予約受付中です。こちらの都合で大変申し訳ないのですが、お早めにご連絡頂けると幸いです。宜しくお願い致します。
電話 090-7586-0770(照屋)

tadashi2919@us.au-hikari.ne.jp

DSC_0167

DSC_0161

DSC_0165

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です