小学生が描いたお釈迦様の絵と絵本「聖なる菩提樹」

今日久しぶりに北部まで行ってきました。天気にも恵まれ、最高のドライブ日和でした。何故北部まで行ったかというと、私が出版した絵本(聖なる菩提樹)を北部の5図書館(国頭村民ふれあいセンター・今帰仁村立図書館、本部立図書館、名護市立図書館、宜野座図書館)に案内しにです。せっかくのゴールデンウィークなので家族とのドライブを兼ねての訪問でした。やはり、今回も「不思議出来事」があったので、投稿しました。何度も何度も似たような不思議な出来事がおきるので、最近は、「おっ!またきたか!すごい!」(笑)と、楽しむくらいになっているのも確かです。起きたのは、国頭村の図書館に案内に伺った時の事。自動ドアを通り図書館の中に入ると、目前にカウンターがあり、そのカウンターの反対側に中年の女性が腰掛けていました。私が「絵本の紹介に来ました」と伝えたところ、その女性は軽く会釈したあと、「担当の者を呼んできますので、ちょっとお待ち下さい」といって、事務所らしき隣の部屋へ入っていきました。私は、初めて入る図書館だったので、興味心身な気持ちであたりを見回してみました。「えっ!これってお釈迦様の絵じゃない!?」なんと、ちょうど私が立っている場所の左上に、子供たちが描いた、感想画が数点展示されていて、その中に、黄色い色鉛筆で描かれた仏像の絵があったのです。なぜか私には、その絵だけが煌々と輝いて見えていました。そして、一瞬、あっけにとられ口を開けてしまいました。それと同時に心の中では、(今から聖なる菩提樹の絵本を紹介しようと思っている時にそんな絵に出会えるなんて…それも小学生が描いた作品に。これは何かのメッセージなのかもしれない)と叫んでいました。その後、その女性にその絵の事を聞いてみたら、描いた子は小学4年生の女の子で、お釈迦様に興味がある子だといっていました。私は、もしかしたら、その子がこの絵本(聖なる菩提樹)を呼んだのかもしれないあなぁ、と勝手な思い込みをしてしまいました。でも、これまでに図書館での子供の絵の展示に遭遇したことは何度かありましたが、このような「お釈迦様」の絵に出会えた事は一度もなかったので、やはりこれは「尋常な出来事」ではないのかもしれないなぁ、と思いました。そして、この絵本が彼女と出会い、この本から何らかの「メッセージ」を受け取ってもらえたらいいなぁ、と、私は嬉しい気持ちになりました。写真は、その女の子の絵と図書館内、そして、図書館が設置してある国頭村民ふれあいセンターの外観です。国頭村民ふれあいセンター(図書館)の皆さん、今日は快い対応、ありがとうございました。

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