当社代表(照屋唯志)が自費出版した絵本「日秀上人」のご紹介

皆さんは「日秀上人」って
知ってますか。

彼は、琉球王朝時代(500年前)に
和歌山県の高野山から那智勝浦の寺に下り、
そこから「補陀落渡海」の修行の途中、遭難にあい、
沖縄の「金武の浜」に辿り着いたお坊さんです。

 日秀上人は、その地への「恩返し」として、
「金武観音寺」を建てたと言われています。

また、金武部落のその頃の悩みを
解決したり、農業を手助けしたり…と、
滞在中はさまざまな功績を残しました。

中でも、当時の王「尚真王」に
那覇にある首里城に呼ばれ
「琉球八社」の再興を手助けした事は
今でも語り継がれています。

 

この絵本に興味がある方は
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https://bpub.jp/okinawa-ebook/item/500000515196

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