新しい本の出版は「名護親方」なるかも…

今朝、運転しながらラジオを聞いていると、「暁でーびる」が流れていて、名護親方の事がテーマで話がはじまっていました。私は、「はっ」としました。実は、今度、名護親方の話を書きたいなぁ、と思っていて、とりあえず、図書館で3冊ほど本を読み、資料だけは作っていました。しかし、仕事が忙しくなったので、原稿を2ヶ月ほど、寝かしていました。
不思議なものでこの作品を書こうと思ったのは、あの「むくたうふとぅち」が処刑された場所の跡地に建っている「恵比寿神社」の宮司さん(少し霊感がある方です)から「1冊」の本を戴いた事がきっかけです。その神社にお参りにいった時、宮司さんが、突然「これをあなたに渡しなさいというイメージが湧いたきたので…」といって「青い表紙の書籍」を差し出したのです。私は、「えっ!いいんですか」といい、一旦、断ろうとしましたが、表紙に「名護親方の琉球いろは歌」と書かれているのを見て、「琉球」関連の本か…と思い、自然と興味がわいてきたので戴くことにしました。家に帰って、軽く一読してみると、何故だか体がじ〜んをしびれるような感覚になりました。それ以来、その名護親方には、どんな功績がある方なんだろうか、と、興味を持ったのが、「作品」を書こうと思ったはじまりです。その後も自費出版した絵本の紹介で学校訪問した際に、ある小学校の図書館司書の先生と雑談をしていると、「「名護親方の琉球いろは歌」という本を探しているのだけど、どこにあるか知りませんか」とたずねられたり、とか、それから、この「名護親方の琉球いろは歌」の本のデータを制作をした方が、偶然にも、私が委託で働いている会社に、最近入社してきて、いっしょに仕事をすることになったり…、とか、やはり私がこの名護親方についての「作品(本の出版?)」を作ることは必然かも、と思い初めていました。そんな矢先、今朝、盛和子さんの声で「名護親方」の話が耳に入ってきたのです。なぜだか「早く作品を書くのを進めなさい」と言われているようで、不思議な気持ちになりました。まだ、絵本にするか、どんな仕様にするのか定まっていませんが、自然にまかせて進めていこうと思っています。仕上がりはいつになるかわかりませんが、また、FBで投稿しますので、その時は、応援、宜しくお願い致します。写真は、その本と、いつも持ち歩いている資料です。

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