新しい絵本「なかまさがし」を出版しました。

新しい絵本を出版しましたので投稿しました。この作品は、約20年前に元本データは作成してあったのですが、このほど、娘の一言により出版する事になりました。その一言が「お父さん、大人向けのような絵本もいいけど、昔、私に読み聞かせをした『なかまさがし』(手作り絵本で読んでいました)を出してみたほうがいいと思うよ』」でした。その言葉があまりにも衝撃的だったので出版すことにしました。普段、家の娘は、私のやっていることにあまり口をださないのですが、何故か、ひょんな会話からその言葉が出てきたので、私も、これは自然の流れかな、と思い、その日から、絵本(元本)のリメイク作業に入った次第です。

そう言われたのが、今年の6月頃、あれから、いろいろ考え、結局、3ヶ月かかって、元本より増ページした型で完成させました。先週の9月19日に絵本が完成し、その日から1週間、公立図書館をはじめ、小学校、幼稚園を廻っていますが、思った以上に反応が良く、今日までに37冊購入して頂きました。それとは別に、前向きに検討したい幼稚園が3カ所あり、返事待ちの状態です。私自身、非常に喜んでします。娘をはじめ、応援して下さった皆様に感謝です。只、今回は資金の関係上、限定100冊しか作成していないので、増刷も視野に入れた方がいいのかな、と思っています。やはり、子どもたちには「カエルファン」が多く、訪問先の先生方は、口をそろえて「子どもたちが、きっと喜ぶはずです」とおっしゃっていました。

それから、ある幼稚園の先生にこの絵本を紹介した際に、「これって、もしかして照屋さんが描いたんですか」と、顔と絵本の絵を見比べながら、不思議そうに聞いてきた時には、正直、少し恥ずかしかったですね。

こんな髭面したおじさんから、こんなかわいい(?)おたまじゃくしが生まれてくるなんて、思ったのでしょうね。(笑)でも、たしか、その頃は、育児心理学関連の本をよんでいて、「絶対比較」と「相対比較」について勉強していましたから、「この事を子どもたちに、何とかわかりやすく表現できる方法はないかなぁー」と思い、このイラストタッチと物語が思いたのかもしれません。それに付け加え、私も実は「カエルファン」の一人で、おたまじゃくしを主人公に起用しよう、と、思ったのだと思います。

この絵本を読んだ子どもたち(親御さんも)が、私からの何だかの「メッセージ」を受け取って頂けると幸いです。今後とも応援、宜しくお願い致します。

写真は、この絵本のイメージと販促用のチラシです。この絵本に興味がある方は、下記メール及び携帯電話まで連絡下さい。もし購入を希望の方には、郵送にてお届けします。(相談の上)

メール tadashi2919@us.au-hikari.ne.jp

   (琉球企画HPより)

電話 090-7586-0770

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