日秀上人の子孫に会ってきました。

驚いた出来事があったので投稿します。先日、私の運営する会社(琉球企画)のHPを見たという方から電話が入りました。何でも掲載されている絵本「日秀上人」を1冊ほしいとこ事。話を聞いてみると、その方は沖縄の中部に住んでいて、その本はどこで手に入るかと聞かれました。私は直感で、配達したほうがいいと思い、中部まで絵本を持っていくことにしました。ジャスコ具志川の向いにあるMacで待ち合わせをし、会う事に。時間どおり、その方(おそらく60代・男性)が現れ、絵本がほしい理由を聞いてみました。な、なんと、その方の話によると、日秀上人は自分の先祖だ、と言ってきたのです。私の中では、日秀上人は、一生「独り」だったと思っていたので、「えっ!」と思わず声をあげてしまいました。実は、その絵本を作る際、資料、書物等では、そんな情報はなかったのです。本当に驚きました。しかし、その方の話によると、もしかしたら、日秀上人は、結婚をしたわけでなく、う~ん、なんというか「恋人?」「内縁の妻」との間に出来た子供がいて、それが先祖になっているような事を言っていました。いずれにせよ、その方は、その事実を約20年前に、ある霊能者から聞かされて以来、「日秀上人」が気になり、時間を見つけては、関連する書籍等を読んでいたという。私が考えるに、日秀上人様は、おそらくその方を通して何か伝えたい事があるから、このような流れで私と会わせたのではないかと思っています。もしかしたら私への「応援メッセージ」だったなのかもしれません。その方は、今、会社の社長さんをやっていて、自分の先祖が「日秀上人」である事を誇らしげに話していました。その笑顔がとても印象的でした。その方は、帰り際に「ありがとうございました」と深々と頭をさげ、自宅でこの絵本をゆっくり拝読させて頂きます。といって帰っていきました。その方が帰った後、「そういえば一昨年前にも、似たような出来事があり、MACでこの絵本を渡し、喜ばれた事があったなぁ」とその時の事を思い出しました。こんな感じでこの「絵本」が誰かのためになってくれるという事は、本当にこの本を出版して間違いなかった、と思ったひとときでした。崎濱さん、昨日はありがとうございました。写真は NGだったので、とりあえず、絵本とチラシを撮影した写真を添付します。皆さん、これからも応援、宜しくお願い致します。

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