絵本「日秀上人」の不思議

昨日、私の運営する会社「琉球企画」を通して1通のメールが届きました。内容は、この間放送されたラジオ沖縄の番組「暁でーびる」を聞いて、日秀上人の絵本を購入したいというメールでした。私は、とても嬉しくなって、直ぐに絵本を郵送しました。その後、何度かメールのやりとりをしている内に、今度は、絵本「むくたうふとぅち」の話になって、この絵本も是非購入したいとう事になり、実際、会う事になりました。その方いわく、この日秀上人の存在をずっと前から探していたという。那覇市内にあるファーストフード店で待ち合わせをし、話しを伺ったところ、56年前の夢の中に、日秀上人らしきお坊さんが、洞窟の中で後ろ姿でお経となえている姿があらわれ、何かをうったえてきたというのです。その方は、その時、不思議に思い、心の言葉で、「貴方はどなた様ですか」と聞いたという。そしたらその方は、はっきりとした言葉で、「日秀」とだけ答えて消えていったというのです。それから、ずっと、日秀というお坊さんの正体を探していたみたいですが、なかなか見つけきれなかったそうです。そんな中、去年、事情がって沖縄に帰省(29年ぶりに)することになり、それから、先々週、たまたま、朝早く起き、ラジオをつけたら、盛和子さんの声で、日秀上人の絵本の紹介をしていたのを聞いて、あわててとび起き、直ぐに「琉球企画」(私の会社)にメールをしたという事でした。私は、この話を聞いて大変驚き、「やはり、この本を出版して良かったなぁ」と思いました。その方は、「これで心にひっかかっていた謎がやっと解けました。本当にありがとうございます。」と何度も頭を下げられていました。実は、その方、霊感というか不思議な力を持ってい方で、よくよく話ていくと、「貴方の守護霊はむくたうふとぅちじゃない」という事をよく霊感のある方に言われてました、と、おっしゃっていました。一瞬、全身の毛がたつような気分になったのもいうまでもありません。そうです、またも、奇蹟的な出来事が起きたのです。今回、日秀上人の絵本を購入したいから始まり、むくたうふとぅちに繋がる話をされたので、これは単なる偶然ではないな、もしかしたら、この方と会うべくして会った、のかもしれない、と私自身、そう思いました。その他にも、その方の義兄が、私が生まれ育った家の向かいに住んでいたとか、安倍清明に詳しかったりとか、その方と繋がる事がたくさんありました。結果的に、私の出版した2冊は、この世に出て良かったんだなーという結論に達したしだいです。そうです、この2冊の絵本を出版したことにより、私の周りにさまざまなミラクルな出来事が起きていることは確かです。大袈裟に言うと、私の近くに不思議な力を持っている方々が近寄ってきているような気がします。これから、もっと、すごい出来事があるかもしれませんが、心を落ち着け、冷静に対応していこうと思っています。今回、絵本2冊を購入して頂いた「竹内さん」本当にありがとうございました。そして長文を読んで頂いた皆さん、ありがとうございます。

絵本日秀上人と絵本むくたうふとぅちを持って

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