昨日(9/12)、伊良波中学校で読み語りをしてきました。

昨日、伊良波中学校での読み語りに行ってきました。この学校は、2年前から何度も実演をさせて頂いているせいか、緊張もあまりせず、快く読ませて頂きました。今日は、2年生の2クラス合同でした。皆さんおとなしく真剣なまなざしで聞いていましたよ。後で図書館の先生に聞いてみると、中学2年生という年頃は、思春期の真っ只中でもあり、恥ずかしがりやが多く、難しい年頃、、、と言っていました。それよりも、視聴覚室での実演だったからでしょうか、やはり、この間のライカムと違い、し~んとした、丁度いい感じの静かさだったので、魂を込めて読めたので気持ちの良い実演でした。その後、図書室で読み聞かせボランティアの皆さんと10分程懇談した後、帰ろうと思い、荷物を持って出入口に向かいました。すると、ボランティア代表の真玉橋さんが私を呼び止め、「皆さ~ん、今度、照屋さんの絵本が、南城市から認定を頂いたんですよ~」と大声で思わぬ発表をしてきました。何だか照れくさかったのですが、その場で足を止め、簡単にお礼の挨拶をしました。その時、私の頭の中では、(伊良波中学校を含むこれまでに訪問してきた学校のボランティアの皆さんの応援や支えがあったからこそ、このような賞(認定)が頂けたなんだなぁ)、という改めて感謝の気持ちと実感が湧いてきました。本日は、伊良波中学校の教頭先生をはじめ、読み語りボランティアの皆さん、ありがとうございました。これからも応援、宜しくお願い致します。

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