琉球八社を廻ってきました。

1ヵ月ぶりに投稿します。朝起きたら、何となく、琉球八社を廻ってみよう、というイメージが浮かんできたので、行ってきました。まずは、自宅近くにある「識名宮」からスタートし、次に「末吉宮」に向かい、それから「安里八幡宮」、「天久宮」、「波之上宮」、「沖宮」、「普天満宮」の順で訪問してきました。ただ、「金武宮」だけは、先に参拝していたので、今回は、見送りました。今日行った目的は、私が出版した絵本「日秀上人」の中にこの琉球八社を説明しているページがあり、日秀上人とも深いかかわりがあったため、一度は、挨拶にいきたい、とずっと思っていたからです。遅いとは思うのですが、やっと実現できた事に嬉しく思っています。と同時に、健康で行動できる今の環境に感謝の気持ちでいっぱいです。それで、今日を振りかえって、印象に残った出来事だけをかいつまんで報告します。まず、「末吉宮」。この場所は、前に行った事があったと思うのですが、行ってみると記憶が曖昧で、初めて行った気分になりました。そこは、とても物騒なところで、ほんとに、こんなところに、お宮があるのかなぁ、と、思いましたが、奥に立派なお宮(添付写真参照)があったのには、驚きました。まるで心霊スポットのようでしたよ。それから、沖宮の権現堂は懐かしい気持ちになりましたね。というのも、お堂の神棚に掛けられていた掛軸が、昔、東京のデザイン事務所で働いていた時、仏画掛軸の新聞広告の仕事が入ってきて、その中で「十三仏の掛軸」の広告を私が担当した事があったからです。今思うと、やはり、その頃から私はこのような「仏様関連の絵本」を書く道へ引き寄せられていたのかもしれません。(不思議?)それと、そこには、県内での著名な書道家、茅原先生の書も飾られていて、その内容が「般若心経」だったのには驚きました。実は、若い頃から、書道が好きで、これまでに2回ほど、茅原書藝塾で習っていた事もあったからです。思わず「また習おうかな」と心の中でつぶやいてしまいました。最後は、「普天満宮」にいって琉球八社(七社)巡りを終えました。今日は、なんだか「ほっ」とした日になりました。ちなみに、巡りにかかった時間は、松川から出発して、午前中で終える事ができましたよ(約3時間)。興味がある方は、「琉球八社の旅」に出かけてみるのもいいかもしれませんね。心が浄化される感じがしましたよ。おすすめです。写真は、ちょっと不気味だった「末吉宮2点」と「十三仏の掛軸」、「茅原先生の書」です。長文を読んで頂きありがとうございました。

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