絵本「聖なる菩提樹」と「日秀上人」、そして小説「ウガン島」がいっぺんに繋がった出来事

絵本「聖なる菩提樹」と「日秀上人」、そして、小説「ウガン島」がいっぺんに繋がった日の話をします。4、5日前のこと、とある店での話。私はひとりカウンターで飲んでいました。すると、何らかのきっかけで、店の従業員が同じカウンターで飲んでいる方の紹介をしてきました。なんでもその方は、観光で沖縄にきていて、久高島の魅力にひかれ、数年前から沖縄に通っているという。私も同じように久高島は、小さい頃からゆかりがある島だったので、その方に親近感を持ちました。それで、「ウガン島」という小説を出版していることを従業員にしたら、すぐさまその方に話を繫いでくれたので、その方の側に移動することになりました。その方には、連れの方がいて、従業員の勧めもあり、その連れの方の側にかけることになりました。私が、お二人に久高島をモチーフにした小説を出版している事を伝えたら、是非、読んでみたいと言われ、小説を取り扱って頂いている「ジュンク堂書店」を紹介しました。そのついでに「聖なる菩提樹」の紹介をしたといころ、そばにいた連れの女性の方が、「えっ!これって、糸満にある菩提樹の事ですよね」と言ってきたのです。「何故知っているのですか?」と聞いてみると、なんと、今から14年前に「聖なる菩提樹」の分け樹が沖縄にやって来た時、「植樹祭」に携わったスタッフだったのです。私は、酒も多少入っている事もあり、その事を聞いたとき、感激してテンションがあがってしまいました。その上その方は、日秀上人についても詳しく、金武観音寺にもよく行かれる方だったのです。
最近、FBでも何度か投稿したように、私の周りではさまざまな不思議現象が起こっています。もしかしたら、私の近くでは見えない何かが動いているのかもしれません。写真は、この話にもでてきた書籍3点(左から聖なる菩提樹、日秀上人、ウガン島)です。なんだか最後は、本の宣伝になっちゃいましたね(笑)。興味がある方、是非、手にとってみて下さいね。応援、宜しくお願いします。

DSC_0048

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です