聖なる菩提樹の表紙のイラストの不思議

一昨日投稿した、国頭の図書館でのアンビリーバブルな出来事の前に、実は「聖なる菩提樹」について、気になる出来事があったのですが、優先順位を考え投稿を控えていました。それは先週の話です。奥武島に住んでいる知人に電話で「聖なる菩提樹」を紹介したところ、是非購入したいという事だったので、奥武島まで行くことになりました。その時に必然なのか偶然なのか奇妙な体験をしたのです。私は、絵本を届けるために、奥武島の裏手にある「大城てんぷら屋」の近くで彼女と待ち合わせすることになりました。その日は、いい天気でだったので、どこか日陰がないか探していたところに、その知人がひょっこり現れたのです。そこで、立ち話をしながら、本の紹介をしていると、彼女が「照屋さん、ここは暑いので、そこの木陰で話をお聞きしましょう」といったので、そこに移動することにしました。その樹はガジュマルによく似た樹で、だいたい2メートルぐらいの高さでした。二人はそこにしゃがみこみ、なるべく日があたらないように会話をしていました。少したって、彼女が、いきなり、この樹の下にお釈迦様がいる感じがする、といいだしたのです。(彼女は少し霊感がある方です)私は「えっそうなんですか?」と思い彼女の目線の先をみてびっくり。なんと、その場所を良くみると、その木の根元が、聖なる菩提樹の表紙に描かれた樹のイラストとそっくりだったのです。まるで、表紙のお釈迦様がこの場所にいるかのような錯覚に陥るほどにです。もちろん、樹の種類も違うし、ここのこの樹をモチーフに描いたわけでもなく、はっきりいって菩提樹の写真を参考に想像で描いた絵なのです。思わず「う~ん」と唸ってしましました。人間、不思議なもので、そう思ってしまうと、そのように見えてくるものですね。(不思議です)添付の写真をみて、「たまたまじゃないの」と思われる方もいるかもしれませんが、私には、やはりお釈迦様の応援メッセージのように感じられました。写真は、その樹の根元写真と表紙に描かれた根元イラスト、記念に撮った「私と絵本とその樹」の写真です。

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