読み聞かせボランティアの新春の集いに参加!

昨日、ゆたか小学校にて、豊見城市及び近隣市町村の読み聞かせボランティアの新年の集いに参加させて頂きました。遠くは南城市の方も来ていて、楽しく盛り上がりました。去年は、何カ所かの小中学校で、私の絵本の読み語りをさせて頂いたお陰で、殆どの方が知り合いでしたので、心地よい気分で楽しませていただきました。それで、「集い」の終ばんで、時間をとって頂き、去年、出版した絵本「日秀上人」の紹介をすることができました。絵本の紹介が終わった後、またしても不思議な出来事があったのです。それは、参加された方の中の男性ボランティアの方がいて、唐突に私に声をかけてきたのです。「照屋さん、実は、この話にでてくる、洞窟がありますよね。そこって、私の祖父が戦争中かくれていたところで、その洞窟に隠れていたお陰で戦火を逃れたと聞いています」と言ってきたのです。私は、その話をきいた瞬間、やはり、今日の集いに参加して、この絵本を紹介する事は必然だったのかもしれない、と心のなかで妙に納得しました。そうなんです。その洞窟は、戦時中、たくさんの人たちが隠れていたのですが、誰一人、怪我人もないまま戦火をのがれることができたのです。ある意味奇蹟に近い歴史を持つ洞窟なのです。この事実は、絵本の資料編にも記されています。それと同時に隣接された金武観音寺もまた、戦争では無傷だったのです。やはり、この地には、何か強いパワーが働いていのかもしれません。もし、興味を持たれた方は、是非、一度足を運んでみて下さい。
最後に、新春の集いを企画して下さったゆたか小学校の読み聞かせボランティアの代表、上原正枝さんをはじめ、参加された皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
今年一年、皆さんにとって良き「読み聞かせボランティア活動」ができる年になることを心から祈っております。
写真は、私に声をかけてきた豊見城市議会議員の「太田さん」です。本の購入もして頂きました。ありがとうございました。

DSC_0001

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です