豊見城中学校で読み語りをしてきました。

今朝、豊見城中学校で読み語りをしてきました。隣りの伊良波中学校に行った際に、声を掛けられ、もちろん、二つ返事で快諾をし、実現しました。といいますのも、この学校は、いつも豊見城方面に、向かうときに気になっていて、いつか絵本の案内に行きたいなぁ、と思っていたからです。実際、学校を訪問し、読み語りをさせて頂たのですが、学校の雰囲気も昔を思い出させる感じがして、ノスタルジックな気分になれましたよ。さて、今回は、1年7組での実演でした。「聖なる菩提樹」の大型絵本を横に読んだのですが、やはり、戦争の話のページでは、何人かの生徒さんは、物悲しそうな顔で読み語りを聞いていた印象がありました。きっと、慰霊の日が近い事もあって、いろいろな事を想像しながら聞いていたのかたぁ、と思いました。このように少しづつですが、この絵本の存在が広がっていけばいいなぁ…と、心の中で思いましたよ。今度行く機会があれば、きっと、生徒の皆さんが知らないであろう「むくたうふとぅち」を実演しようかと思っています。
豊見城中学校の校長先生、嘉数先生、図書館秘書の喜友名先生、そして、声をか掛けて頂いた坂口さんをはじめとする読み聞かせボランティア皆さん、本日はありがとうございました。そして、お疲れ様でした。これからも応援宜しくお願い致します。写真は、読み語りの様子です。

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