豊見城市立ゆたか小学校で読み語りをしてきました。

今朝、豊見城市立ゆたか小学校で、読み語りをしてきました。何度か実演している伊良波中学校で、声をかけて頂いたのがきっかけで、行くことになりました。ゆたか学校は、4、5年前にできたばかりの新しい学校で、きれいな建物の広い空間での実演となりました。依頼されたのは、6年生全員でしたが、少子化ともあってか、なんと約80名という少なめの中での読み語りをしてきました。私たちおじさん時代(笑)の小学校の時に比べると、少し寂しい気がしましたが、読み聞かせの実演で考えた場合、子供たちに比較的近い場所で読む事が出来たので、ラッキーな事なのかもしれません。そんな中、実演準備をしようとしたら、持参していった大型絵本をのせる簡易イーゼルが壊れていたという、ちょっとしたハプニングもありましたが、手伝って頂いた読み聞かせボランティア渡辺さんの協力もあり、大事にならずにすみました。その時、表面では平然と振る舞っていた私でしが、内心、「アイヤー…どうしょうかなー」と思いながらも、なんとか無事に読み終える事ができました。感謝です。その後、この「むくたうふとっち」の話を聞いた事があるかどうか、子供たちに質問したところ、なんと1/3の生徒が手を挙げてくれました。何だか嬉しくなりましたよ。そのお陰もあってか、気分が良くなったので、持っていた絵本のラフを見せ「これがこの絵本の原本ですよ」といったものですから、たくさんの子供たちが私の周りにむらがり、そのラフを興味深く手にとっていました。もしかしたら、これがきっかけで絵本作家の夢を抱くことになればいいかもしれないなと思い、心の中ではウキウキしていました。次回から、こんなふうに絵本のラフを持って実演するのもいいかもしれない、と、思った瞬間でした。最後に読み聞かせボランティアの皆さんにも実演したところ、私の気持ちが伝わったのか否か、好評だったように思えました。絵本も3冊、購入して頂きました。今回、声をかけて頂いたボランティア代表の上原さん、図書館司書の坂口さんをはじめ、ボランティアの皆さん、本日は本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。それから、ボランティアに参加したメンバー中で、南風原小学校のボランティアの方もいらしゃっていて、是非、今度、南風原小学校でもお願いしますと声をかけて頂きました。もちろん、私も二つ返事でOKしました。12月のはじめの週に実演する予定です。今から楽しみです。南風原小学校の古殿さんありがとうございました。そして、宜しくお願いします。写真は、今日の実演の様子とむくたうふとっちのラフ原本です。

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